
NTT東日本がこれまで大切にしてきた使命やこれまでの歴史は他のページでご紹介した通りですが、具体的に私たちの事業や影響力がどれほどの規模か想像しづらいかもしれません。
このページでは、売上高や契約数、社員数や従業員数といった数字を通じて、NTT東日本の事業基盤や社会的な役割のスケールをご紹介します。
数字の背景を知っていただくことで、転職先としてNTT東日本をより具体的にイメージしていただければと思います。
NTT東日本の「事業」から見える数字
売上高(2025年度)

1兆7,334億円
営業利益(2025年度)

2,238億円
コラボレーション事業者数(2026年5月時点)

521社
フレッツ光契約数(2026年3月31日時点)

1,355万契約
NTT東日本は、通信サービスを安定して提供することはもちろんのこと、地域企業や自治体へのソリューション提供、非通信分野の新しい事業にトライしています。
その結果として、1,355万契約にのぼる光回線サービスを皆さまにご利用いただいており、それを軸としながら様々な分野の新しい事業に挑戦し、着実に売上や営業利益を積み重ねてきました。
これらの数字は暮らしや企業活動、行政サービスを支える、社会基盤を実装する会社としての責任の大きさでもあると私たちは考えています。
NTT東日本の「社員」から見える数字
有給休暇取得率(2024年度)

89%
社員数(2025年3月31日時点)

4,950人
育児休職後復職率(2024年度)

99%
3年目社員定着率(2025年4月時点)

92.86%
NTT東日本の通信インフラや新たな事業を支えているのは設備などのモノだけではありません。当然ながらそれらは社員の手によって生み出され、日本社会に実装していきます。その担い手となるのは、NTT東日本の社員です。
NTT東日本は、約5,000人ほどの社員によって、一人ひとりが保有する最大限のパフォーマンスを発揮すべく会社の各種制度を活用しながら働くフィールドがあります。
だからこそ、休日はしっかり取得してリフレッシュする、お互いの家庭やプライベートを尊重する、ということを通じて「チームで最大の成果を発揮しよう」という文化があります。それが各種制度の利用率の数字にも表れています。
NTT東日本がこれまで時代に応じて変化し続けることができた理由は、多様な専門性を持つ社員の存在と、それを如何なく発揮できる環境にあると私たちは考えています。