転職はゴールではなく、新たなキャリアパスのスタートです。
キャリア採用を検討する際、多くの方が気になるのは「入社後にどのようなキャリアパスを描けるのか」ではないでしょうか。NTT東日本では、これまで培ってきた経験や専門性を活かしながら、新たな領域への挑戦や成長を実現できる環境があります。また、一人ひとりの志向や強みに応じて、多様なキャリアパスを選択できることも特長です。本サイトでは、キャリア採用で入社した社員の実際のキャリアパス事例をはじめ、挑戦機会やキャリア形成を支える制度・仕組みをご紹介します。本サイトで、NTT東日本で広がるキャリアパスの可能性を、ぜひご覧ください。
経験を活かし、その先へ進む
NTT東日本の考える、「キャリアを描くこと」とは

NTT東日本では、キャリアを描くこととは「自分の人生を他人事にせず、生涯をどうしたいか、仕事とプライベートとのつながりを考え、双方をより豊かにするために行動すること」と考えています。転職は単なる環境の変化ではなく、新たなキャリアパスを切り拓くための大切な選択肢の一つです。仕事とプライベートは切り離されたものではなく、互いに影響し合いながら人生をより豊かにしていきます。だからこそ、NTT東日本では、キャリア採用で入社した一人ひとりが自身の価値観や目標と向き合いながら、必要な経験や学びを積み重ね、自分らしいキャリアパスを実現できることを大切にしています。
専門性を起点に活躍のフィールドを広げる

異なる業界や企業で培った経験や専門性は、NTT東日本においても大きな強みとなります。実際に、キャリア採用で入社した社員の多くが、これまでの知見を活かしながら、営業、エンジニア、事業開発、サービス企画など幅広いフィールドで活躍し、多様なキャリアパスを実現しています。
NTT東日本では、転職後も自身の強みをさらに伸ばし、新たな挑戦へ踏み出せるよう、体系的な人材育成の仕組みを整えています。NTTグループ共通の18の専門分野にもとづき、一人ひとりの専門性やスキルレベルを可視化しながら、目指すキャリアパスの実現を支援しています。
具体的には、業務に必要な専門分野を設定し、専門性に応じたレベル認定を実施するとともに、本人のキャリア計画に沿って上長や組織が成長をサポートします。自身のキャリアアップの志向に合わせて、専門分野を横断してキャリアを拡張することも可能です。PDCAサイクルを通じて経験と学びを積み重ねながら、自分らしいキャリアパスを描き続けられることが、NTT東日本のキャリア採用の特長です。
多彩なキャリアパスを支える制度と環境
NTT東日本では、専門性の獲得・発揮度に応じたキャリアアップ制度を整えています。求められる専門性や行動レベルを明確化し、年齢や入社年次に関わらず、公正に評価されながら挑戦できる環境を構築しています。
キャリア採用で入社した社員を含め、一人ひとりの志向や強み、目指す将来像に応じて、多様なキャリアパスを描くことができます。専門性を追求するスペシャリストとして活躍する道、組織を率いて事業成長を牽引するマネジメントの道に加え、既存事業の枠を超えて新たな価値やビジネスを創出する挑戦の機会も豊富に用意されています。
また、NTT東日本では、NTTグループ共通の18の専門分野を基盤とした人材育成を行っており、一人ひとりの専門性やスキルレベルを可視化しながらキャリア形成を支援しています。転職によって培った経験や強みを活かしながら、さらなる成長や新たな挑戦につなげられることも特長の一つです。
社員は自らの意思でキャリアをプランニングし、上長や組織の支援のもとで経験と学びを積み重ねながら成長していきます。専門性の深化、マネジメントへの挑戦、新規事業の創出など、年次や入社形態に関わらず多様なキャリアパスが開かれていることは、NTT東日本のキャリア採用ならではの魅力です。

キャリア採用者が描く多様なキャリアパス
実際のキャリア事例から見る成長と挑戦
転職を通じてNTT東日本へ入社した社員は、これまで培ってきた経験や専門性を活かしながら、新たな挑戦を重ね、それぞれのキャリアパスを切り拓いています。NTT東日本のキャリア採用では、入社時の経験を起点として専門性をさらに高めるだけでなく、事業開発やサービス企画、マネジメントなど、多様な領域へ活躍の場を広げることができます。
本サイトでは、キャリア採用で入社した社員がどのような経験を積み、どのような役割へステップアップしてきたのか、実際のキャリアパス事例をご紹介します。転職後に描けるキャリアの可能性や成長のイメージを、ぜひご自身のキャリアパスを考えるヒントとしてご覧ください。

Issei Matsumoto松本 一生
- これまでの経歴
- 新卒で宇宙航空分野の研究開発を担う法人に入構。経営企画部等に所属し、事業計画の策定やベンチャー企業支援に関する業務に携わる。3年勤務した後、2019年に知人とITベンチャーを起業。取締役としてAIを活用したコンサルティング事業やウェブサービス開発を推進。大手保険会社と連携したヘルスケアサービスの開発等を手掛けた後、2021年、NTT東日本に入社。
- 入社後のキャリアパス
- 2021年にグレード4の担当者として入社。新規事業領域を中心に経験を積みながら、地方自治体と連携したスマートシティ推進プロジェクトや医療・ヘルスケア分野での事業開発に携わる。その後、チーフとして教育分野での新規事業開発やパートナー連携、組織運営等に携わり、入社から約5年で担当課長(グレード1)へ昇進。専門性とマネジメント力を高めながら、担当者からマネージャーへとキャリアアップを実現した。
- 現在の主な業務
- 非通信領域の新規事業(農業、eスポーツ、ドローン等)をゼロから立ち上げ、推進する営業戦略推進部に所属。企画からニーズ調査、ビジネスモデル策定、契約交渉、パートナー発掘など、事業立ち上げに必要な業務全般を担う。現在は、主に教育分野での新規事業開発を担当。

Ryuhei YOSHIDA吉田 龍平
- これまでの経歴
- 大学卒業後メガバンクに入行し、国内の支店にて日本国内の中小企業やベンチャー企業向けの営業のほか、ヨーロッパの支店にて日系企業への営業を担当。その後、メーカー系金融業に転職し、海外企業やインフラ、再生可能エネルギー関連の大規模プロジェクトへのファイナンス業務に従事する。業務の傍ら、ビジネスに必要な知識・能力をより一層高めるため経営大学院に就学し、MBAを取得。2023年にNTT東日本に入社し、NTT-MEにて地方における再生可能エネルギー事業の企画・推進業務に従事後、現在はデジタル革新本部グローバルビジネス推進室にて業務を行う。
- 入社後のキャリアパス
- 2023年にグレード2のチーフとして入社。同年にNTT-ME内に設立された「社会インフラデザイン部」(2024年7月より環境エネルギーデザイン部)に所属し、地方創生を軸に、電力を地産地消するための仕組みづくりに取り組む。18専門分野の中では「インフラエンジニア」を主軸とし、自治体との協創プロジェクトを推進。2026年に、担当課長(グレード1)へ昇進。現職であるデジタル革新本部グローバルビジネス推進室で、アジアにおける事業開発をマネージャーとして率いる。専門分野を「プロジェクトマネジメント」とし、キャリアを拡張。
- 現在の主な業務
- 東南アジアや南アジアにおいて、通信・デジタル領域の新規事業開発を担当。現地の社会課題やビジネスニーズを起点に、新たなサービスの創出をリードしている。主な業務は以下の3つ。
① 新規事業の企画・立案:市場調査や現地ニーズの分析をもとに、事業戦略を策定する。
② 事業推進・パートナー連携:現地政府機関やパートナー企業との協業を通じ、事業化に向けた交渉・アライアンス構築を進める。
③ プロジェクトマネジメント:関係部門やメンバーを取りまとめ、事業の立ち上げから収益化までの全体進行を管理する。

Hideki KOMINATO小湊 秀樹
- これまでの経歴
- 新卒で大手電機メーカー傘下のSIerに入社。情報システム部門に配属され、社内向けに仮想基盤を立ち上げるプロジェクトを担当。その後、自治体向けにサーバーやネットワーク、セキュリティといったインフラ周りのソリューション提案を支援する部署に異動。以降12年、現地営業の提案支援から、ソリューションの新規企画、自治体マーケットの事業戦略立案まで幅広く活動。数々の実態経験を糧にしてさらなる挑戦をしたいと考え、2021年、NTT東日本に入社。
- 入社後のキャリアパス
- グレード3で入社後、前職から培ってきた自治体ビジネスへの高度な専門性や組織への貢献が評価されて2023年、スペシャリストグレード2へキャリアアップ。その後専門性を更に磨き上げ、社内外における自治体ビジネスを牽引する第一人者と評価され、2025年、ビジネスイノベーション部としては初となるスペシャリストグレード1に昇格。
- 現在の主な業務
- 公共営業の本部機能であるビジネスイノベーション本部地域基盤ビジネス部公共ビジネス担当に所属し、自治体ビジネスのスペシャリストとして、案件の要件整理やソリューション選定、体制構築などの支店支援を実施。また、デジタル庁が推進する「国と地方ネットワーク」検討事業にも携わり、関係機関である総務省やJ-LIS等と自治体の将来のネットワーク像を議論、検討している。
転職経験を次の成長へ
NTT東日本で広がる挑戦のフィールド

NTT東日本では、社員一人ひとりの挑戦意欲を尊重し、自らの意思でキャリアパスを描き、切り拓いていける環境づくりを推進しています。キャリア採用で入社した社員を含め、年齢や入社年次に関わらず、新たな挑戦や成長の機会に手を挙げられる風土が根付いています。
公募制度をはじめ、社内副業制度「ダブルワーク」や社外副業制度「チャレンジワーク」、企業・大学院への社外派遣など、多様な経験を積む機会を用意しており、自身の専門性を活かしながら新たな領域へ挑戦することができます。また、次世代リーダー育成プログラム「NTT EAST College」では、部門や専門分野を越えた学びと実践の場を提供し、視野やスキルの幅を広げることが可能です。
転職によって培った経験や強みを活かしながら、新たな知識やスキルを身につけ、キャリアの可能性を広げられることもNTT東日本のキャリア採用の魅力です。一人ひとりが主体的に挑戦し、多様な経験を重ねながら、自分らしいキャリアパスを実現できる環境が整っています。
NTT東日本が支える自律的な成長と挑戦
NTT東日本では、一人ひとりが主体的にキャリアパスを描き、継続的に成長できるよう、学びと挑戦を支えるさまざまな制度を整えています。キャリア採用で入社した社員を含め、社員一人ひとりの志向や強み、目指す将来像に応じて、自らのキャリアを考え、実現していくことを大切にしています。
キャリアコンサルタントとの面談では、自身の経験や今後の目標を整理しながら、中長期的なキャリアパスを主体的に考える機会を提供しています。また、マイクロラーニングによる継続的な学習環境や資格取得支援制度を通じて、専門性の向上や新たなスキルの習得を後押ししています。
転職によって培った経験や専門性をさらに発展させたい方にとっても、NTT東日本は学び続けられる環境が整っています。自律的な成長を支援する風土のもと、一人ひとりが可能性を広げながら、自分らしいキャリアパスの実現に向けて挑戦し続けられることが、NTT東日本のキャリア採用の大きな魅力です。

本サイトの他ページでお伝えしている通り、NTT東日本は通信に閉じない領域の広さで日本社会が直面している課題をミッションクリティカルに解決することを第一にしています。これを実現するには、一人ひとりが社内に閉じたキャリアパスを描くのではなく、ステークホルダーとも深くかかわることが出来る「市場に求められる人材」として成長する必要があると考えています。
そのための支援を、NTT東日本は惜しみません。
NTT東日本というフィールドを活用して、次の自分のキャリアパスを形にしてみませんか。


