「インフラエンジニア」と聞くと、通信設備、ネットワーク、サーバーの設計・構築・運用を担う技術者を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、NTT東日本のインフラエンジニアは、その枠にとどまりません。通信基盤の維持・高度化はもちろん、クラウド環境やデータセンタネットワークの構築、ゼロトラストをはじめとしたセキュリティ強化、自治体や企業のDXを支えるICT基盤の実現まで、多様な領域で活躍しています。
人口減少や人手不足、デジタル化への対応など、地域社会が抱える課題は年々複雑化しています。そうした課題に対して、NTT東日本は長年培ってきた通信事業の技術・知識に加え、幅広い技術を活用しながら、地域のお客さまに最も近い立場で寄り添い、課題の把握から提案・設計・構築・運用まで一貫して伴走し、価値創出を続けています。その最前線で活躍するのがインフラエンジニアです。
通信インフラを起点に、企業や自治体、医療・教育機関など、地域社会を支えるさまざまなお客さまの課題解決に携わることができる。社会インフラを支える責任と、最先端の技術を活用しながら新たな価値を生み出せる。だからこそ、NTT東日本のインフラエンジニアには、ネットワークエンジニアをはじめとする、クラウドエンジニア、AIエンジニア等のさまざまな技術者が揃っています。このページでは、NTT東日本のインフラエンジニアがどのような仕事なのかをご紹介するとともに、実際にキャリア採用として入社し、活躍する社員の姿をご紹介します。
【インフラエンジニア】通信インフラを起点とした技術の力で、地域社会の課題解決を実現すること
NTT東日本のインフラエンジニアは、通信設備やネットワークの構築・維持を通じて、人々の暮らしや企業活動を支える社会基盤づくりを担っています。しかし、業務は通信ネットワークの設計・構築・運用にとどまらず、自治体や企業のお客さまに対するDX支援、クラウド基盤の導入、セキュリティ対策の高度化、データ活用環境の整備等、多岐にわたります。特徴的なのは、お客さまの地域や現場に寄り添いながら、課題の把握から提案・設計・構築・運用まで一貫して伴走することです。
また、NTT東日本のインフラエンジニアが取り扱う技術領域は、ネットワークエンジニアとしての通信技術はもちろん、クラウド、サーバー、Microsoft 365、セキュリティ、IoT、データ、AI、映像、無線等、活用する技術に限りがありません。ゆえにネットワークエンジニアをはじめ、クラウドエンジニアやセキュリティエンジニア、AIエンジニアなど、幅広い分野のエンジニアが活躍しています。技術を導入すること自体が目的ではなく、お客さまの課題解決に最適な手段を選択することが重要だからです。幅広い技術を組み合わせながら、地域や社会に新たな価値を生み出せることが、NTT東日本のインフラエンジニアならではの魅力といえます。
キャリア採用としてインフラエンジニアにジョインした社員
NTT東日本のキャリア採用で入社したネットワークエンジニアやクラウドエンジニア、AIエンジニア等のインフラエンジニアには、通信事業者やSIer、メーカー、公共機関等でネットワーク、クラウド、セキュリティ、システムの開発や品質管理、プロジェクトマネジメント等、実にさまざまな経験を積んできた社員が揃っています。前職での専門領域は違っても、共通している強みとしては、高い技術力に加え、課題の本質を見極め、周囲を巻き込みながら解決までやり遂げる姿勢を持っていることといえるでしょう。
例えば実際にキャリア採用で入社したインフラエンジニアとして活躍している社員には、専門技術を用いて業務変革を推進してきた社員、新規事業やサービスの立ち上げを技術的な知見から主導してきた社員といった人材が目立ちます。エンジニアとして自ら学び続け、新たな技術や領域にも積極的に挑戦し、磨いた専門性で後進育成によって組織力向上へも貢献し、プロジェクトを前進させる力が求められるためです。ネットワークエンジニアをはじめ、クラウドエンジニアやAIエンジニア等、インフラエンジニアとして専門とする技術分野は異なっても、活躍に求められる共通項があります。
技術を通じて地域社会の課題解決に貢献したい方にとって、NTT東日本のインフラエンジニアは大きな成長機会のある職種です。ここでは一例として、実際にインフラエンジニアとして最前線で活躍する社員の1日を通じて、その仕事ややりがいをご紹介します。
