「経理・財務」といえば、やはりお金に関する業務を想起するはずです。
会計決算、税務、資金管理、予実管理という業務は想像しやすいと思います。もちろんNTT東日本の経理・財務においてもそれらを統括する立場として実施している業務内容になりますが、NTT東日本の経理・財務では、従来から実施してきたことを繰り返すのではなく、AIやDX技術を活用しながら、常に最適な業務フローを目指し続けること、また保有する土地の利活用などを検討することで、NTT東日本の幅広い事業の成長やそれに連動する地域の活性化等に貢献しています。
NTT東日本の経理・財務がどのような仕事なのかをご紹介するとともに、実際にキャリア採用で入社し、経理・財務の最前線で活躍する社員の姿をご紹介します。NTT東日本の経理・財務という仕事のスケールの大きさや、社員の取り組む姿勢を知って頂ければと思います。
【経理・財務】ファイナンスやアカウンティングの知見から挑戦を支えること
NTT東日本の経理・財務職種は、会社のキャッシュフローや資産状況を管理するだけでなく、事業や経営の意思決定を支える役割も担っています。通信事業に加え、ICT、クラウド、セキュリティ、地域共創など幅広い事業を展開するNTT東日本では、新たなサービスや事業への投資判断が必ず付いて回ります。
経理・財務は、事業計画の策定や収益性分析、投資効果の検証などを通じて、事業部門や経営層の判断を支援しています。
また、四半期ごとの決算対応や財務戦略の立案など、企業として健全な経営を実現し、その状況を社会へ発信することでこれまで築いてきた信頼を守り続ける役割も担います。既存事業の運営から新規事業の立ち上げまで幅広いテーマに関わることができるため、数字を通じて経営や事業の未来を描けることが特徴です。
加えて、NTT東日本は東日本各地に通信施設等で必要な土地や不動産を保有しています。これらを管理するのみでなく、アセットオーナーとして再開発に関わり、事業貢献のみならず地域の活性化へも貢献することも大切な業務です。
経理・財務職種は、経営視点と分析力を活かしながら、NTT東日本の持続的な成長を支える重要なポジションと位置付けています。
キャリア採用として経理・財務にジョインした人たち
NTT東日本へ転職する以前には、メーカー、小売、金融など業界規模を問わず会計に関する業務を行ってきた経験を持つ方もいれば、不動産デベロッパー等に在籍していた社員も活躍しています。
その規模は様々ですが、共通している点として「経理・財務という専門的な知識を磨きながら、会社特有の事業を臆せず理解し、それに適応して業務を推進してきた」ことです。
NTT東日本は膨大な通信設備や多くの事業が入り組んでいる会社です。例えば一口に決算対応といっても専門的な知見を必要としますし、かつグループ会社を束ねる旗振り役でもあります。過去のやり方にとらわれず最適化し、データの分析を行うことでNTT東日本のみならずNTT東日本グループ全体の健全な事業運営に貢献しています。
ここでは、実際にNTT東日本の経理・財務の最前線で活躍する社員の1日通じて、その様子ををご紹介します。
