「エンジニア」と聞くと、システム開発やネットワーク構築、セキュリティ対策、AIやデータ分析など、人によってイメージする仕事は多岐に渡ると思います。
NTT東日本も例に倣い、システムエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、データサイエンティストをはじめ、多様な専門性を持つエンジニアが在籍しています。活躍するフィールドも、自治体や教育機関のDX推進、通信インフラの高度化、AIやデータ活用による価値創出など三者三様です。
一方で、同じエンジニアでもそれぞれの職種によって担う役割や専門分野、働き方はそれぞれ異なります。
このサイトでは、NTT東日本で活躍するエンジニアの役割や特徴をご紹介するとともに、実際にキャリア採用で入社した社員の働き方や仕事の魅力についてもご紹介します。
【エンジニア】技術で社会を支える仕組みをつくり、地域の課題解決を実現すること
NTT東日本のエンジニアは、技術を活用して社会を支える仕組みをつくり、お客さまや地域社会が抱える課題の解決に取り組む存在です。
活躍のフィールドは幅広く、自治体DXや教育DXの推進、中央省庁や公共分野における大規模システムの構築、通信インフラの高度化、安心・安全なデジタル環境を支えるセキュリティ対策、AIやデータ活用による新たな価値創出など、多様なプロジェクトに携わっています。
その中で、システムの提案から構築までを担うシステムエンジニア、通信ネットワークやクラウド基盤を支えるインフラエンジニア、安心・安全なデジタル環境を実現するセキュリティエンジニア、データ分析やAIを活用して価値創出を行うデータサイエンティストなど、それぞれ異なる専門性を持つエンジニアが活躍しています。
専門領域や担当する技術は異なりますが、共通しているのは、技術を通じて社会や地域に新たな価値を次の当たり前にするために提供していることです。多様な専門性を持つエンジニアが連携しながら、お客さまや社会の変革を支えています。
キャリア採用としてエンジニア職にジョインした人たち
NTT東日本のキャリア採用を通じて入社したエンジニアのバックグラウンドですが、転職前はSIerや通信事業者、メーカー、ITベンダー、Webサービス企業、コンサルティング会社などで自身の得意分野となる専門性を磨き、それをサービス開発やお客さまへの提案という形で還元したり、事業会社の中で構築した経験を持つ方も多く働いています。
活躍している社員に共通している点は、「技術を通じて社会や地域に新たな価値を生み出したい」という思いです。新しい技術を学び続ける探究心に加え、お客さまや地域社会の課題に向き合い、多様な関係者と協力しながら解決策を形にしていく姿勢が求められます。
また、エンジニアとして専門性を高めるだけでなく、ITアーキテクトやテックリード、プロジェクトマネージャー、セキュリティコンサルタント、データサイエンティスト、AIスペシャリスト、サービス企画・開発などへキャリアを広げることも可能です。
ここからは、実際にキャリア採用で入社したエンジニアの1日を通じて、それぞれの職種がどのような役割を担い、どのような思いで仕事に取り組んでいるのかをご紹介します。



