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採用情報

NTT東日本の働き方とダイバーシティ

NTT東日本では、多様な価値観や経験を持つ一人ひとりが、自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。キャリア採用で入社した社員を含め、それぞれの志向やライフステージに応じた柔軟な働き方を実現するとともに、多様なキャリアパスや挑戦の機会を用意しています。
転職は、新たな仕事を選ぶだけではなく、これからの働き方や人生を見つめ直す機会でもあります。本サイトでは、働き方やダイバーシティに関する取り組みなどを通じて、実際にどのような環境で働くことができるのかご紹介します。自分らしい働き方とキャリアの可能性を、ぜひ見つけてください。

自分らしい働き方を実現できる環境

時間や場所にとらわれず、ライフスタイルに合わせて働く

多様な働き方を支える制度・環境

NTT東日本では、社員一人ひとりがライフスタイルやライフステージの変化に合わせて、自分らしく働き続けられる環境づくりを推進しています。まずは、実際にどんな働き方をしているか、いくつかご紹介いたします。

リモートワーク・分断勤務を利用した多様な働き方

このように、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方が可能で、多くの社員が活用しています。
フレックスタイム制度を活用することで、1カ月の基準労働時間の範囲内で勤務時間や始終業時刻を柔軟に設定できるほか、リモートワークやサテライトオフィスを活用したハイブリッドワークにより、時間や場所にとらわれない働き方を実現しています。
また、育児や介護との両立、自己研鑽や地域活動など、多様なライフスタイルに応じた働き方を支援することで、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境を整えています。これはNTT東日本が推進するダイバーシティの考え方にもつながっており、多様な人材がそれぞれの強みを活かしながら活躍できる職場づくりを進めています。
さらに、柔軟な働き方の実現だけでなく、PCのログオン・ログオフ時刻を活用した労働時間の適正管理や、長時間労働者への産業医面談などを通じて、社員の健康と安全にも配慮しています。働きやすさと働きがいの両立を支える環境づくりにより、社員が安心して長く活躍できる職場をめざしています。

子供の成長に合わせて選択できる会社制度

NTT東日本では、多様な人材がそれぞれのライフスタイルやライフステージに応じて活躍できるよう、育児と仕事の両立を支援するさまざまな制度を整えています。

子どもの成長にあわせて、育児休職や短時間勤務、時間外勤務の制限などを柔軟に選択できるため、子育てを優先したい時期も、仕事に挑戦したい時期も、自分らしい働き方を実現することが可能です。

実際に、育児休職から復帰後は短時間勤務を活用し、子どもの成長に合わせて勤務時間を見直しながらキャリアを継続している社員も多くいます。また、フルタイム勤務への復帰後も、必要に応じて各種制度を利用することで、無理なく仕事と家庭を両立することができます。

NTT東日本は、社員一人ひとりの異なる価値観や生活環境を尊重するダイバーシティの考え方のもと、多様な働き方を支援しています。キャリア採用や転職で入社された方にとっても、ライフイベントを迎えても安心して働き続けられる環境が整っていることは大きな魅力のひとつです。

仕事だけでなく、家族との時間や自身のキャリア形成も大切にしながら長く活躍できる環境。それがNTT東日本のめざす働き方です。

先輩社員の働き方

変化するライフステージに合わせて活用できる制度

NTT東日本では、多様な人材がそれぞれのライフスタイルや価値観に合わせて活躍できるよう、充実した福利厚生制度と休暇制度を整備しています。

ライフプラン休暇

リフレッシュを目的とした休暇はもちろん、家族の介護やボランティア活動、資格取得や自己研鑽に向けたスキルアップ、不妊治療、配偶者の出産、子どもの学校行事への参加など、さまざまなライフイベントに応じて、勤続5年毎の付与等により積み立てた有給休暇を取得することができます。仕事だけでなく、人生そのものを大切にしながら働ける環境づくりを推進しています。

選択型福利厚生制度

選択型福利厚生制度では社員一人ひとりに付与されるポイントを活用して、財産形成や自己啓発、健康増進など多様なメニューを利用することができます。フィットネスクラブ利用補助などを通じて心身の健康づくりも支援しており、社員が安心して長く働き続けられる環境を整えています。

NTT東日本では、柔軟な働き方の推進だけでなく、こうした福利厚生や休暇制度の充実を通じてダイバーシティを実現し、一人ひとりが自分らしいキャリアを描ける環境づくりに取り組んでいます。キャリア採用で転職される方にとっても、新しい環境で安心して活躍しながら、仕事とプライベートの両立を実現できることが大きな魅力の一つです。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

女性活躍推進

NTT東日本では、女性活躍の推進をダイバーシティ&インクルージョン施策の重要な柱の一つと位置づけています。

女性社員が個性や能力を十分に発揮し個々人のキャリア形成ができるよう「キャリア開発研修」を実施しているほか、メンタル面をフォローする「メンタリング施策」、自身のキャリアを考える機会にする「キャリア志向調査」を行うなど、さまざまな施策を実施しています。

また、研修やネットワーク形成の場を通じて、スキルアップだけでなく、中長期的なキャリア形成に向けた視野やマインドの醸成も支援しています。ライフイベントを迎えても継続的に活躍できる環境を整え、誰もが自分らしいキャリアを実現できる組織づくりを推進しています。

育児・介護と仕事の両立支援

NTT東日本では、育児や介護と仕事を両立しながら安心して働き続けられるよう、多様な支援制度やフォロー体制を整備しています。

育児においては、性別にかかわらず利用できる「育休前面談」や「育児休職復帰者研修」を実施し、休職前後の不安解消や円滑な職場復帰を支援しています。また、復帰後も継続的なキャリア形成を見据えながら働けるよう、上司や職場と連携したサポートを行っています。

さらに、男性社員の育児休職取得体験を積極的に共有することで、「育児は誰もが担うもの」という意識醸成にも取り組んでいます。

介護との両立支援においても、社員向けポータルサイトの中で、介護サービスに関する情報提供や専門家への相談機会を提供しています。

育児や介護などのライフイベントがキャリアの障壁となることなく、一人ひとりが安心して働き続けられることは、NTT東日本が大切にしている働き方改革とダイバーシティ推進の重要なテーマです。

LGBTQ等の理解促進

NTT東日本では、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく働き、能力を発揮できる職場づくりを推進しています。

同性パートナーへの制度適用の拡充や、だれでもトイレの整備など、制度・環境の両面から働きやすい職場づくりに取り組んでいます。また、全社員を対象としたeラーニングや階層別研修を実施し、LGBTQ等に関する正しい理解と相互尊重の文化醸成を進めています。

2022年にはNTT東日本グループ初となるALLY会を立ち上げ、社員同士が学び合い、支え合うコミュニティ活動も展開しています。

多様な価値観や個性を認め合い、それぞれが自分らしく活躍できる環境は、ダイバーシティ推進の根幹であり、キャリア採用で転職される方にとっても安心して新たなキャリアをスタートできる魅力の一つです。

NTT東日本では、社員一人ひとりがライフスタイルやライフステージに合わせて、自分らしい働き方を選択しながら活躍できる環境づくりを進めています。フレックスタイム制度やリモートワーク、サテライトオフィスなどを活用した柔軟な働き方に加え、育児・介護との両立支援、ライフプラン休暇、選択型福利厚生制度など、仕事とプライベートの両立を支える制度を整えています。

また、女性活躍推進、育児・介護を担う社員へのフォロー、LGBTQ等への理解促進など、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを通じて、多様な人材がそれぞれの個性や強みを活かせる職場づくりを推進しています。

キャリア採用や転職でNTT東日本に入社される方にとっても、新たな環境で安心して挑戦しながら、自分らしいキャリアを築いていけることは大きな魅力です。本サイトを通じて、制度や取り組みだけでなく、NTT東日本で実現できる多様な働き方やキャリアの可能性を感じていただければ幸いです。

※2026.7時点の制度に基づいた情報となります。各種制度は要件を満たす必要があります。
 各種制度は今後変更となる場合があります。