「法務」と聞くと、やはり契約関連や企業法に関する業務を思い浮かべる方が多いと思います。
たしかに社内外のルールや法的リスクの管理といったところは大切な役割です。もちろんNTT東日本の法務においても実施している業務内容の一つです。
さらにNTT東日本の法務では、新しい事業に挑戦する時に「やらない理由」ではなく、「どうすればできるか」といった、いわば”攻めの姿勢”を持ちながら、NTT東日本の幅広い事業の成長やそれに連動する地域の活性化等に貢献していくことを大切にしています。
このページでは、NTT東日本の法務がどのような仕事なのかをご紹介するとともに、実際にキャリア採用で入社し、キャリアアップもしながら法務の最前線で活躍する社員の姿をご紹介します。法務という仕事の面白さや難しさ、そしてNTT東日本で法務に関連する業務を担うならではの面白さを感じていただければ幸いです。
【法務】事業を一緒になって支え、前に進めるということ
NTT東日本の法務は、お客さまや地域に価値を提供するために日々進化していく事業に寄り添い、それに貢献する仕事です。
通信サービスをはじめ、クラウド、セキュリティ、データ活用、地域共創など、NTT東日本では幅広いサービス・事業を展開しています。NTT東日本はこれまで、企画・開発という観点だけでも何百という種類のサービスをローンチしてきましたが、そこには必ずといっていいほど、法務に精通した社員が伴走しています。日本のあらゆる地域で多くの方にご利用いただくサービスを提供するためには、それを公正かつ適切に運用するための法務の伴走が欠かせません。
事業推進部門が何かを始める時には契約書がやり取りされますので、もちろん契約書類の審査もありますし、新会社設立・M&A等にあたっての法的な相談対応、自社の知的財産を守りながら権利を活用することによる競争力の向上、社内外における研修やセミナーでの啓発活動など、多角的なアプローチで事業を支えています。
キャリア採用として法務にジョインした人たち
法務で活躍している社員がNTT東日本に転職するまでの経歴はさまざまです。
前職は、金融業、出版業、製造業等…と、IT関連企業に限らず様々な領域で、かつ企業規模についても大手企業からベンチャー企業まで多岐にわたります。
共通していることは、「法務の専門性を磨きながら、事業を理解し、貢献してきた」ことです。
NTT東日本の法務では、キャリア採用社員がこれまでの経験を活かしながら、リスク管理は当然行いながらも、「攻めの法務」の姿勢を持ち合わせ、NTT東日本がこれまで扱ったことのないような事業であったとしても、それを前のめりに理解し、サービス開発のチームやマーケティングのチーム、時には設備を取り扱う組織と一緒になって事業を前進させています。
ここでは、実際にNTT東日本の法務の最前線で活躍する社員の1日通じて、その様子をご紹介します。
