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採用情報

NTT東日本のキャリア採用が求める人物像

このページでは、NTT東日本がキャリア採用の皆さまに求める人物像についてご紹介できればと思います。
”求める人物像=NTT東日本のいまと将来”を表すということが言えるほど、求める人物像はNTT東日本とはどんな会社か、どういった将来を見据えているかということと密接に関わってきます。

転職活動中の皆さんもイメージできるかもしれませんが、NTT東日本には、多くの社員やグループ会社、パートナー企業、全国の自治体の皆さま、企業の方々と社会課題に向き合う仕事があります。一人では実現できなくても、多くの仲間がいるからこそ実現できたときの社会インパクトは大きい。その一方で、社会課題の変化のスピードは加速し、NTT東日本としても、社会としても通信だけが発展すれば良いということだけでなく、通信を起点としてAI活用、データ活用、セキュリティ、教育、医療、防災など求める価値の幅は広がり続けており、その広がりとニーズに向き合い続ける必要があります。だからこそ私たちは、現在における高い専門性と知見に加えて求める人物像の部分も大事にしています。

NTT東日本で働く価値と求める人物像は「表裏一体」

求める人物像① 圧倒的な当事者意識を持つこと

NTT東日本のキャリア採用で転職活動中の皆さまにお会いすると、「NTT東日本に魅力を感じる点は、人のため、社会のためになることに力を注げること」とお話いただくことがあります。実際に在籍する社員の声としても、人々や社会の役に立つことを追求する会社の考え・姿勢、これに共感し行動を起こす人たちが仲間であることに価値と魅力を感じています。ただ、この価値や魅力の裏には、一人一人の圧倒的な当事者意識と泥臭い行動の積み重ねがあるのです。

例えば、災害時の通信復旧。

近年、未曽有の大災害が全国各地で発生していますが、そんな時こそ、まさに人々や社会の安心のため、困った時こそもっと役に立つためにNTT東日本の技術者・営業担当者・コーポレートスタッフ・あらゆる業務を担う社員一人一人の力を集結します。そして社外にも、自治体・消防・警察・電力会社・建設会社・システム会社の皆さまが地域住民のために立ち上がります。

ここで是非、皆さまにはNTT東日本の求める人物像を創造してみて頂きたいと考えています。
多くの人たちが混乱の現場で動くとき、どんな人物が必要だと思うでしょうか?
それは「1つの目的の実現のために、状況と仲間の動きを見て、自分や自分のチームは何ができるのかを考え、行動し続けられる人」だと私たちは感じています。

そのほかにも、NTT東日本は、官公庁業務のDX、地域医療、教育、防災などの社会課題に向き合う中で多くの関係者と共に行動を起こしています。そういった多くの関係者がいる環境では“誰かがやるだろう”では物事は進みません。”周囲を見渡し自ら課題を見つけ、巻き込みながら最後までやり抜く”私たちは、このような圧倒的な当事者意識を持つ方を、求める人物像の1つとして大切にしています。

求める人物像② 変化を楽しみ、学び続けること

NTT東日本が求める人物像である2つ目の要素は、NTT東日本がいま、変革の中にあることをご説明しなくてはなりません。

NTT東日本は、変化の中でも変わらず守るべき通信インフラ事業者としての”ミッションクリティカル”に使命と誇りを持ち、それを全うしながらも、通信が当たり前の存在になった中でAIやデータ活用、セキュリティをどう担保していくかが価値の中心に変わり、それに応えるために業務DXやサイバーセキュリティサービスの強化・提案など役割を広げています。
また、社会の課題も変化・深刻化していく中で、どう通信を起点に各種産業の効率化や、教育・地域医療・防災の質をあげていくかということに向き合い、解決策を考え、そこに付加価値をつけて実装することにも挑戦しています。
こういった状況を、仕事の側面から言えば”正解が決まった仕事ではなく、正解を模索しながら形づくる仕事”が増えていると言えます。
こういった仕事をする上では、過去の成功体験やいま現在の専門的知見にとらわれず、学び続け、周りを牽引し、新しい挑戦を楽しめる人が必要なのです。そのため、NTT東日本のキャリア採用において求める人物像の2つ目として変化を楽しみ学び続ける方を掲げさせていただいています。

求める人物像③ 専門性を、社会実装できること

冒頭でもお伝えしたように、NTT東日本には多くの仲間がいます。多くの仲間がいるから多くの人々や社会の役に立つことができますし、新たな価値を生み出せればそれは大きな社会インパクトを与える価値にもなり得ます。でもその実現には、やはり、一人一人の圧倒的な当事者意識と泥臭い行動の積み重ねが必要です。

社会の次の当たり前を実装するために、「私の専門領域はここまで、この先はできなそう」と限界を決めないで頂きたいと思っています。つまり、NTT東日本の求める人物像は、専門性の保有だけではないと考えています。
高い専門性を武器に仲間に、根拠と知見、そして安心感と心強さを与え、新たな仲間との関わりや専門性を身に着けることも臆さず、あくまで人々や社会の役に立つ価値を創造して実装することに専門性と前進する力を注げる方がNTT東日本で活躍しています。

専門性を社会実装できる強い思いと行動力を持つ方こそ、私たちNTT東日本キャリアが求める人物像の3つ目の要素です。

私たちNTT東日本の社員自身も、求める人物像をめざして

NTT東日本のキャリア採用のイメージとして、「安定した大企業」「何を軸とした会社かわかりづらい」「どんな人が求める人物像かわかりづらい」といった言葉を目にしたり聞いたりすることがあります。そのようなイメージを持つ気持ちも十分理解できますし、その反面でNTT東日本という会社を皆さまにまだ伝えきれてないことがあるとも感じています。

NTT東日本は、電話を使えるようにしたあの日から、常に人々と社会の役に立ち、困ったというときに手を差し伸べられるように”安定していないといけない”と思っています。
しかしその安定は、何もせずに手に入れ続けられるほど世の中は甘くはないということも、同時に理解しているつもりです。
いつ何時も人々や社会の役に立つことに力を注げるように、社会の価値の変化に合わせ役割や事業領域を広げ収益基盤を作り、皆さんが安心して頼り続けられる存在であり続けることに挑戦し、強力に手を差し伸べられる循環を作るべく”守ることと変化の両立”に向き合っています。

私たちキャリア採用チームをはじめ、それぞれの組織で働く社員全員がNTT東日本で働く価値を見出し、NTT東日本の使命・考え・姿勢に共感し、これまでご紹介した求める人物像を体現し続けられるよう日々精進しています。転職活動中の皆さんの中で、NTT東日本という会社と求める人物像に少しでも共感を持っていただけたのであれば、ぜひ一日も早くお会いできればと思っております。