「企画」や「開発」と聞くと、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか。
サービスの企画、商品開発、新規事業開発、事業戦略の立案――。企業によってその役割はさまざまですが、NTT東日本の企画・開発職種に共通しているのは、社会や地域の課題を起点に、新たな価値を生み出し、それを事業やサービスとして実現していくことです。
通信インフラを支える会社として培ってきた技術やアセットを活かしながら、通信サービスの企画・開発はもちろん、教育、一次産業、地域活性化、デジタル化支援など、多様な領域で新たな挑戦が生まれています。
このページでは、NTT東日本の企画・開発職種がどのような仕事なのかをご紹介するとともに、実際にキャリア採用で入社し、企画・開発の最前線で活躍する社員の姿をご紹介します。企画・開発という仕事の面白さや難しさ、そしてNTT東日本ならではのフィールドの広さを感じていただければ幸いです。
【企画・開発】地域の課題を起点に、それを事業やサービスとして実現すること
NTT東日本の企画・開発職種は、お客さまや地域に提供する価値そのものを設計し、それを形にする仕事です。
通信サービスをはじめ、クラウド、セキュリティ、データ活用、地域共創など、NTT東日本では幅広いサービス・事業を展開しています。
企画・開発職種は、そのひとつひとつのサービスや事業に対して、「どのような価値を提供するべきか」を考え、形にしていきます。
通信サービスの企画・開発を担う職種もあれば、通信にこだわらず、新たなサービスの立ち上げや地域課題解決に向けた事業開発を担う職種もあります。
共通しているのは、お客さまや地域の課題を起点に、新たな価値を生み出し、それをNTT東日本の事業として実現することです。
NTT東日本はこれまで、何百という種類のサービスを企画・開発してきました。その企画・開発はどれも日本で暮らすあらゆる人々の生活のために使われています。
キャリア採用として企画・開発にジョインした社員
企画・開発職種で活躍している社員がNTT東日本に転職するまでの経歴はさまざまです。
通信業界でサービス企画に携わっていた社員もいれば、メーカーで商品開発を担当していた社員、金融機関で新規事業開発を経験した社員、自治体やコンサルティング業界で産学連携プロジェクト推進に携わっていた社員もいます。
担当するサービスや事業は異なりますが、共通しているのは「社会課題を見つけ、解決の方法を考え、それを形にしていくこと」です。
実際にNTT東日本の企画・開発職種では、通信サービスの企画・開発を担当する社員もいれば、ジャンルにとらわれず地域共創や新規事業に挑戦する社員もいます。また、技術を強みにサービス開発を推進する社員もいれば、パートナー企業や自治体との連携を通じて事業を前進させる社員もいます。
そのため、企画・開発職種に必要なのは、必ずしも通信業界の経験ではありません。お客さまや地域の課題に向き合い、周囲を巻き込みながら価値を形にしていく力があれば、これまでの経験を活かせるフィールドがあるはずです。
ここでは、実際に企画・開発の最前線で活躍する社員の1日通じて、その様子ををご紹介します。

